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歯科で使われている物情報

歯科の水酸化カルシウム

歯科医院で、根管治療を受けた経験のある方が多くなっています。根管治療を受ける時には、貼塗り薬を入れる必要があるため、治療に水酸化カルシウムをよく使用しています。細菌の繁殖を抑える働きがあるので、口腔内の細菌を減らすことが出来るようになっています。これから、歯科医院で根管治療を受けたいと希望している方は、医師にきちんと説明を受けておくようにして下さい。貼塗り薬の水酸化カルシウムは、非常に安全性が高いので、安心して治療が受けられます。これから、治療を受けたいと考えている方は、治療についてきちんと説明をしてもらって下さい。

水酸化カルシウムとは

水酸化カルシウムは白い粉末になっており、別名は消石灰といわれています。これは、歯科で広く使われている治療薬でもあります。強い殺菌作用があるほか、組織の形成にも大きく作用するので、昔は治療によって取り除かなければいけなかった歯を残しながら虫歯の治療が出来るようになりました。あまりにヒドイ虫歯は、歯の神経にまで達し、その神経は除去しなくてはいけません。歯科では、このような神経治療にも水酸化カルシウムを使っています。歯の治療くらいでしたら無害と同等と考えられていますので、特に人体への影響を心配する必要はありません。

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